しろふくろうの海外FXでもメタトレーダー 

しろふくろうおすすめFX会社
TradingPoint 口座開設

FXDD 口座開設

YouTradeFX 口座開設

おすすめチャートシステム
しろふくろうの著書

マーケット情報
RSSブックマーク

Google Readerへ追加

↑クリックするとiGoogleで更新記事が確認できます!

はてなRSSへ追加

My Yahooへ追加

Livedoorへ追加

RSSリーダーで購読


リンク集
海外FXお役立ちガイド。TradeLife 経済を見渡す。TradeLife 世界の今を伝える。TradeNow

ホーム  >  おすすめのチャートシステム  >  PIVOT クロスチャート

PIVOT クロスチャート

PIVOTクロスチャート(1)

こんにちは、しろふくろうです!

今日は移動平均線をアレンジして、ピボットを活用したトレードシステムをご紹介します。
PIVOTはスタンダートなテクニカル指標ですのでをシンプルで、効果的なオリジナルのメソッドです。
ピボットシステムのエントリー方向の決定にも役立つと思いますのでぜひご活用ください。 



Finish_2こちらが今回作成する、ピボットクロスチャートです。

□使用するナビゲーター:Moving Average

□説明
今回ご紹介するチャートは、ピボット値の移動平均線を2本活用したシステムです。

赤色:ピボット1SMAを1期間前にずらしたもの
黄色:ピボット3MAを1期間前にずらしたもの

この2本の線がまずはサポートとレジスタンスとしてローソク足との関係を見ます。


ポイントは、2本の線とも1期間前にずらしているということです。

チャートの見方としては、以下のポイントを確認します。

□この2本の線の上にあればブル、下ならベア

□この2本の線の傾きを見ます。
この2本の線が 上昇ならロング、下降ならショート、水平なら持ち合い。

□この2本の線のクロスを見ます。
ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り。


週足でも同じロジックでokです。

次回は、実際にこのチャートの作り方を説明したいと思います。
ご期待ください!



PIVOTクロスチャート(2)

こんにちは しろふくろうです!

今日は、前回に続きPIVOTクロスチャートを実際に作って、テンプレートとして保存する作業を実践します。

使用するのはMoving Averageだけですので、もし途中でわからなくなったら、チャートの基本操作にて再確認ください。

では早速始めてみましょう!

Hozonまず最初に作業する前に、今のチャートを上書きしないように、チャートの保存を行います。

ピンク色の○の部分を右クリックすると、ポップアップが開きますので、名前をつけて保存をクリックし、【Pivot cross】と入力して保存します。
Yajirusi Startチャートの保存ができたら、何でもいいのでチャートを一枚開きます。
次に、ナビゲーターの Moving Averageを選択し、チャート上にドラッグします。YajirusiPc1 ポップアップが開きますので、図のように数値を入力し、OKを押します。

期間:1
表示移動:1
種類:Simple
価格:Typical(ピボット値のことです)
スタイル:Red

線の太さ:実線で上から2番目の太さ

です。YajirusiPc2チャート上に、赤い移動平均線がプロットされたら、もう一本移動平均線をプロットします。
直前のセッティングが残っていますので、
今回は

期間:3
スタイル:Yellow
の2箇所の変更ですむと思います。YajirusiPc3 このようなチャートができたと思いますので、これを日足チャートに変更して、少しスケールを拡大して調整します。Yajirusi

Pc4_3これで日足のPIVOTクロスチャートの完成です!
このチャートパターンを、テンプレートとして保存しておきます。YajirusiPc5 テンプレートの保存方法は、チャートの基本操作(3)で説明していますのでご確認ください。YajirusiPc6 今回は、【pivot cross】と入力します。

注)名前は、英数半角のほうが文字化けしないので好ましいと思います。


お疲れ様でした!

以上でPIVOTクロスチャートのセッティングは終了です。
いろんなチャートにテンプレートを適用して使ってみてください。
ちなみに、PIVOTクロスチャートは日足、週足、月足で使うことができます。

 次回は、このチャートを使ってのチャートの見方を少しご説明したいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。



PIVOTクロスチャート(3)

こんにちは しろふくろうです。

今日はPIVOTクロスチャートの3回目として、ピボットクロスチャートの実戦での使い方について少しご説明します。



【ドル円日足PIVOTクロス】Day_2
先週水曜日(3本前のローソク足)で、ピボットクロスが発生しました。
しかしモミアイの範疇で、積極的なロングも難しいところです。ピンク色のポインターのアイコンをクリックして、黄色のサポートラインの上にマウスを当てると、今日のピボット3MAの価格が出ます。
106.99が今日のPIVOT 3MA=バランスラインになりますので、ロングの場合はここの下にストップをおいてもいいかもしれません。




【ドル円週足PIVOTクロス】Week
週足のドル円チャートは、124円台から3度のショート方向へのピボットクロス(水色)=デッドクロスが発生しています。

今回も含めて、赤色の1MA黄色の3MA上抜いた際(ゴールデンクロス)はひとまずの利食いポイントと考えるといいかと思います。

週足は日足に比べてトレンドが長く続きますので、上手くエントリーができると今回のようなトレンド相場では有効です。

もちろん、これ以外にもいろいろと使い方はありますが、簡単なトレンド判断のツールとして、お役に立てれば幸いです。


個人的には、週足のトレンド方向と日足のトレンド方向が上手く一致した場合はいいエントリーチャンスと考えています。

さらに興味のある方は、このチャートで【月足】を表示するともうひとつアイデアが出ると思います。

ストキャスやMACDなど他のテクニカル指標を組み合わせてオリジナルのチャートに仕上げてみてくださいね。



関連サイト

しろふくろうのメタトレーダーでFXシステムトレード しろふくろうFXテクニカル分析研究所