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SYNERGY TRADE

SYNERGY TRADE METHOD

こんにちは しろふくろうです!

ここまでメタトレーダーの導入から基本的な使い方を説明してきましたが、いろいろなシステムを使って実際にトレードでの応用例をご紹介していきたいと思います。

Sasy_2SYNERGY TRADE METHODというトレンドフォロー型のトレーディングシステムを使ってみたいと思います。
実はこのメソッドは BIG WAVEのTEDさんが2007年の1月にご紹介されたものです。
当時はEASY trading methodと言う名前で紹介されていましたが、今はcompas FXでSYNERGY TRADE METHODとして紹介されていますのでこちらの名前を使いたいと思います。

まずはメタトレーダー4のセッティングなのですが
□2本の移動平均線(smoothed Movong Average の5期間のハイとロー)
□HeikenAshi_DM
□Traders_Dynamic_Index


という内容です。

こちらのファイルをダウンロードすると、2つのインディケーターと、テンプレートが圧縮されていますのでインストールしてご利用ください。

「synergy.zip」をダウンロード 

※インディケーターのインストールはこちらを参照ください。
※テンプレートのインストールはこちらを参照ください。

上手くセッティングできましたか?

次回はチャートシステムの説明を行いたいと思います。

頑張っていきましょう!



SYNERGY TRADE METHOD(2)

こんにちは しろふくろうです!

前回ご紹介したSYNERGY TRADE METHOD(長いのでSTMとこれから表記します)のセッティングは上手くできましたでしょうか?

インディケーターのインストール方法、テンプレートのインストール方法は最初慣れるまではわかりづらいかもしれませんがこれからメタトレーダーでチャートを駆使していく上で必要な作業ですのでこの機会にマスターしてください。

前回、このSTMは BIG WAVEのTEDさんのサイトで紹介されていたと説明しましたが、メタトレーダーの海外のコミュニティで詳しく解説されていますのでぜひそちらもご参照ください。
フォーラム形式でいろいろと盛り上がっています。
http://www.forex-tsd.com/manual-trading-systems/9360-synergy-trading-method.html

最初に無料のユーザー登録が必要ですが、他にもメタトレーダーの情報が満載の聖地ですのでぜひこの機会にご登録ください。

ちなみにこのフォーラムの冒頭ではSTMのパフォーマンスがこのように記されています。

First backtests show that the strategy works best on the 1H or 30M timeframe with the GBPUSD, EURJPY, EURUSD, GBPJPY, USDCHF, USDJPY and CADJPY. Here are some average results:

GBPUSD: ~ 160 pips per month
EURJPY: ~ 104 pips per month
EURUSD: ~ 100 pips per month
GBPJPY: ~ 95 pips per month
USDCHF: ~ 85 pips per month
USDJPY: ~ 82 pips per month
CADJPY: ~ 75 pips per month


タイムフレームは30分か1時間が良く、通貨ペアとしてはポンドドル、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイス、ドル円、カナダ円が推奨されていて、パフォーマンス的にはポンドドル、ユーロドル、ユーロ円が良さそうです。

先ほどのフォーラムの中に、STMのマニュアルがあります。。
こちらのブログにアップロードしようと思ったのですが、ファイルサイズが大きくてできませんでした。新規登録を行いダウンロードしてご覧ください。
(英語ですが解りやすい内容なので理解できると思います)

次回からこのマニュアルに沿って解説を進めて行きたいと思います。

頑張っていきましょう!



SYNERGY TRADE METHOD(3)

こんにちは しろふくろうです。SYNERGY TRADE METHOD(STM表記します)のユーロ円日足チャートで、ショートの手仕舞いのサインが出ました

今回はSTMの根幹となる2つのエントリーシグナルについて説明したいと思います。

 

00002 STMは3つのパートで構成されています。

□Average Price Bars(平均足のことです)・・・APBと呼びます。
□Price Action Channel(黄色の2本の線ではさまれたチャンネルです)・・・PACと呼びます。
□Traders Dynamic Index(サブウインドーのインディケーターのことです)・・・TDIと呼びます。

 

 

買いサイン
APBが青色
PACチャンネルの上限をABPの終値が抜けたとき

売りサイン
APBが赤色
PACのチャンネルの加減をABPの終値が抜けた時

となります。

上のチャートで最初の○で囲んだ部分でショートエントリーのサインが発生しています。

また手仕舞いのサインとして

□ロングの場合
APBが青から赤に変わってクローズした場合

□ショートの場合
APBが赤から青に変わってクローズした場合。

となり、金曜日の終値でAPBが青色でクローズし、手仕舞いのサインが発生しています。

他にもTDIを使った手仕舞いのサインや、エントリーのダマシを防ぐフィルターはありますが、今回はユーロ円のショートの手仕舞いのサインが出ていたことになります。

しかし、まだロングエントリーではありません。
先程のエントリーシグナルの条件を満たすのを待ちたいと思います。

まずは、メタトレーダーにSTMをセットアップしていろいろとチャートを長めてみてください。

シンプルでわかりやすいシステムだと思います!



SYNERGY TRADE METHOD(4)

こんにちは しろふくろうです。
さて、前回エントリーとエグジットに関して説明したSYNERGY TRADE METHOD(STM表記します)でユーロ円チャートを少し確認してみたいと思います。

Stm_dまずはユーロ円の日足STMチャートですが、APBが青色で推移しています。
しかしながら、黄色のPACのの上で終わることができず、まだ日足では買いのサインにはいたっていません。

Stm_h4_2 こちらは4H足の同じユーロ円のSTMですが、PACが上向きになり、かつピンク色の部分で、チャンネルの上限を超えてきました
APBも青色をキープしているのでまだロングをキープ中となります。

サブウインドーのTDIについてはまだ説明していませんでしたね。
まずは緑色のラインが50を超えていることがロングのフィルターとしてエントリーの条件となります。(今回は整っています)

来週はこのユーロ円のチャートを追いかけながら、TDIの使い方も含めて説明したいと思います。



頑張っていきましょう!



SYNERGY TRADE METHOD(5)

こんにちは しろふくろうです。

ユーロ円のチャートに少し変化がでていますので見てみたいと思います。

Ey_d1まずは日足チャートです。
APBが、PACのチャンネルの上に出てきました。

ひとまず
ABP>PACの買いサインが転倒したことになります。
(ただし、フィルターがありますのでご注意を)

Eyh4_2こちらは買いサインが転倒していた4Hチャートです。

10:00-14:00のローソク足でAPBが赤になりロングは手仕舞いとなりました。
シグナルどおりのエントリーで300pt以上の利益となっています。

 

さて、今日はサブウインドーの説明を少ししたいと思います。
■まず、緑の線はRSIで プロパティを見ると13で設定されているようです。
英語版のマニュアルでは

・RSI>50・・・Tradeロング
・RSI<50・・・Tradeショート となっており、
RSIが68を超えたり、32を切った場合、手仕舞いを検討すると書いています。



■次に黄色の線ですが、Market Base LINE(MBL)と書かれています。
MBLはトレンドの方向を示し、

・RSI>MBL・・・Tradeロング
・RSI<MBL・・・Tradeショート と書かれています。

■そして赤いラインを Trade Signal Line(TSL)と書かれています。

・RSI>TSL・・・Tradeロング
・RSI<TSL・・・Tradeショート そして。
RSIとTSLが CROSSOVER(交差)したら手仕舞いと書かれています。

まずはこの3つの条件を照らし合わせて、エントリーチャンスを見つけてみてください。
揃った際にはかなりの確率で利益に結びつくようです。



関連サイト

しろふくろうのメタトレーダーでFXシステムトレード しろふくろうFXテクニカル分析研究所