しろふくろうの海外FXでもメタトレーダー 

しろふくろうおすすめFX会社
TradingPoint 口座開設

FXDD 口座開設

YouTradeFX 口座開設

おすすめチャートシステム
しろふくろうの著書

マーケット情報
RSSブックマーク

Google Readerへ追加

↑クリックするとiGoogleで更新記事が確認できます!

はてなRSSへ追加

My Yahooへ追加

Livedoorへ追加

RSSリーダーで購読


リンク集
海外FXお役立ちガイド。TradeLife 経済を見渡す。TradeLife 世界の今を伝える。TradeNow

ホーム  >  海外FX口座開設レポート  >  メタトレーダーで海外FXをはじめてみよう!

メタトレーダーで海外FXをはじめてみよう!

メタトレーダーは日本語環境で使えます!

こんにちは しろふくろうです!

先日、メタトレーダーで海外FXを始めてみよう! ということで、メタトレーダーで海外FXを
始めるメリットについてコメントしました。

その中の1番目に書きました

「メタトレーダーは「マルチランゲージ」に対応しているので日本語環境でのトレードがスムーズに行える。」


について少し解説してみたいと思います。


 

ava_1.png

 

 こちらは、レバレッジ400倍でのトレードが可能な、AVA FX のメタトレーダーの取引画面です。

海外のFX会社ですが、国内メタトレーダー採用業者同様、メニューが全て日本語化されています。

その他の画面やフォルダーの構成もしろふくろうの本の内容と同じですので、違和感無く
操作することが出来ると思います。

 

 

ava_2.png

ちなみに、メタトレーダーは標準で28言語に対応しています。


中にはArabicやChineeseなどもあり、メタトレーダーが世界標準のソフトとして広く
使われているのも納得できますね。

ちなみに、「表示」→「Languages」で変えることが出来ますので、興味のある方は
お試し下さい。

 

ava_order.png


もちろん、オーダー画面も日本語化されていますので、安心です。
(一部の海外FX会社では、この画面が英語のところもありますが、あまり問題ではないと思います)

このように、口座開設さえ行ってしまえば、通常のトレードに関しては全く問題ないと思います。

次は、少しオーダーの出し方について説明してみますね。

 

記事の続きはこちら

海外FXならハイレバレッジでのトレードが可能。

こんにちは しろふくろうです!

メタトレーダーで海外FXを始めてみよう! ということで、メタトレーダーで海外FXを
始めるメリットについてまとめています。

 

今回は2番目に書きました

「海外FX業者を利用することにより、200倍を超えるハイレバレッジでのトレードが可能となる。」


について解説してみたいと思います。



すでにご存知のように、2010年8月より国内FX業者に関してはレバレッジ規制が導入されます。

 

レバレッジ規制については、リーマンショックでボラティリティが上昇しリスクが高く個人投資家保護の為
というのがもっともらしい理由とされていますが、実はこのレバレッジ規制が検討された経緯として、
一部のハイレバレッジ業者が高い収益を上げるようになり、業界内での不満の声から不均衡是正
のために導入されたとの話もあります。

 

レバレッジに関する議論はいろいろとあるとは思いますが、今回の規制に関しては私たち個人投資家
の声は全く反映されておらず
違和感を感じずにはいられません

投資そのものがリスクを伴う行為であるということでは、FXの取引も競馬や宝くじといった公営ギャンブルにお金を
投じるものなんら変わりないことであり個人の選択を過度に規制することはFX業界の衰退を招くことになります。

FXは非常に魅力的な投資です。

それは決してハイレバレッジなトレードだからというわけではなく、非常にシンプルに「売り」「買い」を行え、
初めて投資をする方も簡単に取引を行うことが出来るからだと思います。
ただ、それに加えて「レバレッジ」という要素はFXをさらに魅力的なものにするために不可欠、かつ重要な
要素であると思います。

規制は時に産業を衰退させます。

例えば、日本の航空会社や、赤字を多く抱えた空港などの航空行政。
規制は国内の保護には効果があるかもしれませんが、いまやグローバリゼーションのすすんだ世界では
競争力の低下を招きます。
具体的には、日本から海外に行く方のうち成田空港経由の約1/10の人数が韓国のインチョン空港経由
というデーターがでています。

FXもインターネットを介して海外のFX会社を使うことは難しくなくなりました。
今後、やはり100倍以上のレバレッジを使うためには、国内と海外の業者をときに使い分けて
行くことが不可欠です。

こちらの表は、実際にレバレッジ規制後の必要証拠金額の算出例です。

レバレッジ
25倍
50倍
200倍
400倍
FX会社名など

2011年8月

国内FX規制

2010年8月

国内FX規制

FXDD

FXCM(UK)

ドル円(95円)
38,000円
19,000円
4,750円
2,375円
ユーロ円(135円)
54,000円
27,000円
6,750円
3,375円
ポンド円(150円)
60,000円
30,000円
7,500円
3,750円
豪ドル円(85円)
34,000円
17,000円
4,250円
2,125円
ユーロドル(1.45ドル)
55,100円
27,550円
6,887円
3,443円
ポンドドル(1.6ドル)
60,800円
30,400円
7,600円
3,800円

 

FXは小額で取引をスタートできるのも、大きな魅力ですが 25倍になると、ドル円を1万通貨取引
するためには、38,000円の建玉証拠金が必要となり、50,000円ほどの証拠金でスタートすることは
難しくなります。

もちろん自己責任ではありますが、積極的にFX会社を使い分けて、これからもFXライフを楽しめればと
思います。

 

記事の続きはこちら

メタトレーダーで海外FXを始めてみよう!

こんにちは しろふくろうです!

しろふくろうとメタトレーダーの出会いはかれこれ4年ほどになりますでしょうか。
しろふくろうの本でメタトレーダーとの出会いを書いていますが、そのころは日本語の情報もなく、
正直かなり苦戦してメタトレーダーを勉強した記憶があります。

 

現在日本では、3社がメタトレーダーを導入していますが(2010年1月現在)、世界中を見渡してみると
60以上の会社でメタトレーダーを採用しています。


おそらく世界で最も普及しているトレーディングプラットフォームが「メタトレーダー」だと思います。

 


2010年8月から、日本ではレバレッジ規制がスタートして2010年8月に50倍、
2011年8月には25倍までレバレッジの上限が規制されることがきまりました。

FXの魅力のひとつである「高い資金効率」という面でこのレバレッジの上限規制は、
トレードスタイルの変更を余儀なくされかねない大きな出来事となりそうです。

もはや日本国内のFX会社では不可避なレバレッジ規制ですが、実は海外のFX業者を利用
することにより最大で400倍ほどのトレードが可能です。

もちろん、海外業者というハードルは高いですが、口座開設のみがんばればメタトレーダーを
使う限り(のちほど述べますが、メタトレーダーはマルチランゲージで日本語に対応しています)
ほぼ違和感なく今までどおりのレバレッジでトレードを行うことが可能です。
(口座開設のサポートもあり、びっくりするくらい簡単にできるようになりました)

 

そもそもしろふくろうがメタトレーダーをスタートしたきっかけは、
「優れたチャートシステムを使いたい」というのが一番の理由でしたが、
これからは(もちろん自己責任ですが)
「レバレッジをきかせたトレードをするために積極的に海外FXを始める」
ための最も有利なツールとして人気が高まるのではないかと思います。

思いつくままにメタトレーダーで海外FXを始めるメリットをいくつか考えてみました。

 

1)メタトレーダーは「マルチランゲージ」に対応しているので日本語環境でのトレードがスムーズに行える。
2)海外FX業者を利用することにより、200倍を超えるハイレバレッジでのトレードが可能となる。
3)海外FX業者は通貨ペアが豊富で、金、原油などのトレードもメタトレーダー上で可能である。
4)口座種類が豊富で、初回の証拠金が50,000円ほどでスタートできる。
5)ほとんどの業者で1000通貨単位の取引が可能で、EAを使った自動売買も小額の資金でスタート可能である。
6)入金が、クレジットカードやPaypalに対応していて外貨送金の手間なく証拠金を入れることが出来る。

 

まだまだ他にもいろいろとメリットがあるかと思いますが、これだけでも十分ですね。

もちろん、海外FXということで不安やデメリットもいくつかあると思います。
しかしすぐそこに迫ったレバレッジ規制に対応して今までのようなトレードを行うには、
積極的に海外FXを活用するしか方法はありません。


まずは、小額でも今から海外FX口座をひとつは持っておくことが「レバレッジ規制」というリスクに
対応することになると思います。

 

次回は先ほどあげました「メタトレーダーで海外FXを始めるメリット」について詳しく
説明してみたいと思いいます。

 

記事の続きはこちら

関連サイト

しろふくろうのメタトレーダーでFXシステムトレード しろふくろうFXテクニカル分析研究所