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メタトレーダーの基本操作

通貨ペアの増やし方

こんにちは しろふくろうです!

メタトレーダーの基本的な使い方口座、今回は、「通貨ペアの増やし方」です。

今回はFXDDのメタトレーダーを使って説明したいと思います。
(※作業はどのメタトレーダーでも共通です)

FXDDメタトレーダー4には、最初12の通貨ペアが初期値として設定されています。
簡単な操作で、この通貨ペアを22通貨ペアに増やすことができます。
まずは、使い始める前に、通貨ペアを増やしてみましょう。

T1_2 インストール直後のFXDDメタトレーダー4の画面です。

左側の気配値表示の部分に、使用できる通貨ペアが表示されています。

初期値は12通貨ペアです。
Yajirusi T2
Step①
気配値ウインドウの上にマウスポインターを移動し、
右クリックします。

Step②
ポップアップウインドウが開きますので、マウスポインターを移動し、【全通貨ペアを表示】の上でクリックします。YajirusiT3
気配値ウインドウに、合計22通貨ペアが表示されました。

ちなみにFXDDメタトレーダー4では,XAU(金)のトレードも可能です。



日本の先物の金取引と違い、リアルタイムでチャートが動きますので、ストップやリミットのオーダーも細かく可能です。

現在、キウイ円、ランド円という我々日本人にとってはなじみの深い通貨ペアがありませんので、日本の顧客が増えるとリクエストできるかもれませんね。



チャートの基本操作 Part1

メタトレーダーのインストール、そして通貨ペアの追加は上手く行きましたか?


今日のテーマはチャート機能の基本操作のpart1です。
少し難しいかもしれませんが、がんばっていきましょう!

今回はFXDDのメタトレーダーを使って説明したいと思います。
(※作業はどのメタトレーダーでも共通です)

1_2まずは、前回までの作業で、このような状態になっていると思います。

Yajirusi Finish今日は左のようなチャートに変更するして見ましょう。
・チャートの新規追加
・ウインドウの分割
・チャートの銘柄の変更
・チャート種類(ローソク足)の変更
・チャートの時間軸(1Hチャート)の変更
・チャートのズーム機能

の基本操作を今回の作業でマスターしたいと思います。
Yajirusi2_2まずは新規チャートを追加しましょう。

ツールバーのファイル新規チャートの追加】の順にマウスをクリックします。Yajirusi2a通貨ペアのポップアップブロックが開きますので、【AUDUSD】を選択します。Yajirusi2b中央にAUDUSDのチャートが追加されました。

同様の操作で、USDCAD(ドルカナダ)のチャートを新規に作ります。

Yajirusi3_2中央にAUDUSDとUSDCADのチャートが重なっていますので、これをきれいに整列させます。

ツールバーのウインドウの上でマウスをクリックし、プルダウンメニューを開きます。

マウスを【垂直分割の上に動かして、クリックします。

Yajirusi3bチャートがきれいに6分割で整列されました。

次にAUDUSDとUSDJPYのチャートを入れ替えてみましょう。(チャートの銘柄変更作業です)

Yajirusi3dまず最初に、変更するチャートを選択します。
(AUDUSDの周りが濃い青色になっていますね)

次に、気配値ウインドウ【USDJPY】の上でマウスをクリックして選択します。

そして、マウスをクリックした状態で、先ほどのAUDUSDのチャートの上にドラッグします。
Yajirusi4_2AUDUSDのチャートがUSDJPYに変わりましたね。

同様に、USDJPYをAUDUSDに変更します。

そして、次に全てのチャートをローソク足に統一します。(チャートタイプの変更)
Yajirusi51変更するチャートを選択し、ピンク色の○で囲ったアイコンを押します。

ちなみに、左はバーチャート、右はラインチャートへの変更となります。Yajirusi61全てのチャートをローソク足に変更したら、
次は全てのチャートの時間軸を1Hで統一します。

詳しくは左のチャートをクリックして説明をご覧ください。

Yajirusi62最後に、ピンクの丸の部分の虫眼鏡アイコンを操作して、チャートの大きさを整えます。YajirusiFinish_2これで今回のチャートの基本操作Part1は終了です。

次回はこのチャートを保存する方法、そしてPart2ナビゲーターの使用方法です。



今回の基本操作をまずはしっかりと習得してください。
使っているうちに自然と慣れてきますので、どんどん触ってみてくださいね。



チャートの基本操作 Part2

こんにちは しろふくろうです!

インストールしたメタトレーダーは無事動いていますか?

前回6分割に整列した、チャートにMACDと移動平均線のを付け加える作業を行います。
少し長いので、2回に分けて行いますので、よろしくお願いいたします。

チャートはFXDDのメタトレーダーを使用。(※作業はどのメタトレーダーでも共通です)


Start_3前回作成したチャートの続きから始めます。

まずはユーロドルチャートを選択し、最大化ボタンを押して、ユーロドルチャートを拡大します。

Yajirusi 2チャートから、赤色の移動平均線を取り除いて、MACDを付け加えます

Yajirusi3画面上のチャート部分でマウスを右クリックすると、ポップアップウインドウが開きますので、【表示中の罫線分析ツール】を選択してクリックします。Yajirusi3aポップアップが開きますので、Moving Average】をマウスで選択し、【削除】を押します。Yajirusi3bポップアップの中から【Moving Average】が消えているのを確認し、【閉じる】を押します。

Yajirusi4チャートから、移動平均線が消えました。
次にMACDをチャートに追加します。

左側のナビゲーターの【罫線分析ツール】【+】の部分を押します。Yajirusi4aMACDを探し(アルファベット順に並んでいます)、マウスで選択し、チャート上にドラッグします。Yajirusi4b_2ポップアップが開きます。

このとき設定を変えることができますが、今回はMACDの基本的な設定のまま【OK】ボタンを押します。

Yajirusi4c無事、MACDがユーロドルチャートにプロットされました。

左側のナビゲーターの罫線分析ツールの追加方法は基本的に全て同じです。
次回は、このチャートに移動平均線を加えて、テンプレートとして保存する方法を解説します。


あと一息がんばりましょう。



チャートの基本操作 Part3

こんにちは しろふくろうです!

 

前回のチャートの基本操作Part2は無事できましたでしょうか?
今回は、前回の続きで、移動平均線の追加とパラメーターの変更。
そして、作成したチャートをテンプレート(雛形)として保存、反映する方法です。
2月からメタトレーダーを始めた方には、ちょっと難しいかもしれませんが、じっくりと取り組んでくださいね。

また、「そんなの知っているよ」という熟練者の皆さんは後しばらくお付き合いください。
来週から、インディケーター関連に進めていく予定です。

それでは本日もよろしくお願いします。

4c_2左のチャートは前回完成した、MACDをプロットした、ユーロドルチャートです。

チャートはFXDDのメタトレーダーを使用。(※作業はどのメタトレーダーでも共通です)

本日はここからスタートします。

まず、ナビゲーター【Moving Average】をマウスで選択し、チャート上にドラッグします。

Yajirusi_2 Ma1ポップアップが開きますので、今回は
・期間を14→21に
・スタイルを赤色から水色に
・線の太さを太くに

変更します。
Yajirusi_2Ma2まず最初に、期間を直接【21】と入力します。

次に、スタイルの右の矢印をクリックするとカラーパレットが開きます。
今回はAquaという水色を選択します。Yajirusi_2Ma3次に、線の太さの変更です。

緑色で囲った部分の右側の矢印をクリックすると、線の太さのプルダウンメニューが開きます。

今回は上から3番目の太さの線を選択します。

Yajirusi_2Ma4ここまでの変更で、このような設定になっていると思います。

ここでもうひとつ【移動平均線の種別】
SimpleからEMA(Exponential)に変更します。Yajirusi_2Ma5移動平均線の種別の右側の三角形をクリックすると、プルダウンメニューが開きますので上から2つ目の【Exponential】を選択します。

そして、【OK】を押します。

Yajirusi_2Ma_finishこれでユーロドルのチャートに、
MACD21EMAがプロットされました。

このチャートをテンプレート(雛形)として、保存し、他のチャートに反映します。Yajirusi_2Tenp_startまずツールバーの【チャート】を選択します。
プルダウンメニューが開きますので、【定型チャート】をクリックします。
次に右にメニューが広がりますので【定型として保存】を選択し、クリックします。

Yajirusi_2Temp3名前をつけて保存というポップアップが開きますので、ファイル名に【練習】と入力し、【保存】ボタンを押します。

保存が完了したら、右上の【元に戻す】ボタンを押して、6分割の画面に戻します。Yajirusi_26bunkatuこのような6分割の形にもどりましたら、全てのチャートに先ほどのテンプレートを反映させます。

Yajirusi_26bunkatu2ツールバーの 【チャート】をクリックすると、プルダウンメニューが開きますので【定型チャート】を選択します。

さらに横にメニューが開きますので【練習】という名前を選択しクリックします。

Yajirusi_26bunkatu3ポンドドルのチャートに、先ほどのユーロドルと同じ、MACDと21EMAが一度にプロットされました。

同様に残りの4つのチャートも【練習】テンプレートを適用します。

Yajirusi_26bunkatu_finishお疲れ様でした!

これでオリジナルのチャートが完成です。
ここまでの方法を応用して、自分だけのオリジナル画面を作ってみてください。

 

 

今回でチャートの基本操作は終了です。
次回からはいろいろなインディケーターを使って行きたいと思います。

がんばっていきましょう!



メタトレーダへのインディケーターのインストール

こんにちは しろふくろうです。

本日は、いよいよメタトレーダーをスタートして、最も難解なメタトレーダーへのインディケーターの設置方法をご説明します。

いままで多くの方にメタトレーダーをご紹介してきましたが、ほとんどの方がまず詰まる(とにかく解りづらいんです)ところです。

図解を交えてできるだけ解りやすく解説しますので、がんばってください。

まずはインディケーター の設置場所ですが、

Cドライブ

Program Files

FXDD-MetaTrader4

experts

indicators
となります。

すでに混乱してきたかもしれませんね、では早速説明してみたいと思います。

Mycomマイコンピューターを開いて、
ハードディスクの (C)ドライブを選択しダブルクリックします。

※最初のダウンロードの際、何も変更しなければこの中にメタトレーダー4がインストールされています。

Yajirusi Cdrive_2Cドライブを開いたら、次にProgram Filesを選択し、ダブルクリックします。YajirusiProgram次に、FXDD-MetaTrader4を探し、ダブルクリックします。

※アルファベット順に並んでいると思います。YajirusiExperts expertsを選択し、ダブルクリックします。
YajirusiIndicator1次に、indicatorsを選択し、ダブルクリックします。

YajirusiIndicatorダウンロードした、インディケーターを保存したフォルダーを開き、先ほど開いた【indicators】に次の3つのファイルをドラッグします。
□Brain Trend2
□Brain Trend2sig
□Brain Trend2Stop の3つのmq4ファイル。


以上でインストールは完了です。
フォルダーを全て閉じて、メタトレーダー4を起動させます。YajirusiNavi左側のナビゲーターの中で「Custom Indicators」の左側の【+】部分をクリックして開きます。

YajirusiNavi2Custom Indicatorsの中に、先ほどインストールした、3つのインディケーターが表示されていれば、インストールは成功です!
それでは早速、Brain Trend2をチャートに表示してみましょう。

YajirusiB先ほどの、3つのインディケーターをチャート上にドラッグします。

操作方法がわからない方は、チャートの基本操作を参照ください。

↓↑と点線がチャート上に表示されているかと思います。

Yajirusi C_2実は、Brain Trendがチャートのローソク足の下に隠れているので、 ツールバーのチャートをクリックして、「チャートを前面表示」のチェックをはずします。

YajirusiDこれで、無事カスタムインディケーターのインストールとチャートへの反映が完了しました。

テンプレートとして保存しておきましょう。



無事終了しましたか?
もし、CustomIndicatorsの中に、インディケーターが表示されていないときは、保管場所が間違っている可能性が高いので、再度保管場所を確認してみてください。

いろいろなインディケーターをい取得して、自分だけのオリジナルのチャートシステムを作っていきましょう!



テンプレートのインストール方法

こんにちは しろふくろうです。

これまでいろいろなオリジナルチャートを作ってきましたが、その際「テンプレート」を保存してきたと思います。

メタトレーダーの大きな魅力のひとつにこの「テンプレート」機能があります。
簡単にいうと、別の人が作ったテンプレートをインストールすることにより、簡単にそのチャートを自分のメタトレーダー4に表示することができます。

今回は、「GMMA」テンプレート を皆さんのメタトレーダー4にインストールする方法を説明します。

まずは、下のファイルをダウンロードして、デスクトップなどに保存してください。
「gmma_system.zip」をダウンロード

圧縮ファイルですのでダブルクリックして開いたものをお使いください。

前回説明した、インディケーターのインストールを思い出してください。

途中までは同じ作業ですが、テンプレートが2箇所ありますのでご注意ください。

まずは、取得したテンプレートの設置場所ですが、

Cドライブ

Program Files

FXDD-MetaTrader4

templates
となります。

※実は前回インディケーターを入れた、expertsの中にも別のtemplatesがあります!
こちらに入れると動作しませんので、くれぐれもご注意ください。



Mycomマイコンピューターを開いて、
ハードディスクの (C)ドライブを選択しダブルクリックします。

※最初のダウンロードの際、何も変更しなければこの中にメタトレーダー4がインストールされています。

Yajirusi Cdrive_2Cドライブを開いたら、次にProgram Filesを選択し、ダブルクリックします。YajirusiProgram次に、FXDD-MetaTrader4を探し、ダブルクリックします。

※アルファベット順に並んでいると思います。YajirusiTemp templatesを開き、その中に先ほどダウンロードした 「GMMA」のテンプレートをドラッグします。

注)決してexpertsの中にあるtemplatesには入れないように注意!YajirusiTenmp1 インストールが終了したら、【×】ボタンで閉じて、メタトレーダーを起動します。


新しいチャートを開きます。(ここではドル円の日足チャート)ツールバーチャート→定型チャートの順に開くと、gmma systemのテンプレートがあると思いますので、それをマウスでクリックします。

もしこの時点で、テンプレートがない場合は設置場所が間違っている可能性が高いです。YajirusiTemp2無事GMMAチャートが現れていれば完成です!

これに他のインディケーターなども組み合わせて、オリジナルのチャートを作ることも可能です。
メタトレーダーの使い方に慣れてきたら、オリジナルのテンプレートもシェアしていければ素敵ですね。



まずはこの素敵なチャートシステム、メタトレーダーを使い込んでいろいろとアイデアを共有していければと思います。

頑張っていきましょう!



メタトレーダーをダウンロードしよう!

こんにちは、しろふくろうです。

本日は、メタトレーダー4ダウンロードしてパソコンにインストールする方法をご説明します。

メタトレーダー4のすごいところは、高価なチャートソフトに匹敵する高機能のチャートを無料で使えるところです。
カスタムインディケーターを使えば、自分がほしいと思うチャートを必ず作ることがで来ます。
また、マルチランゲージに対応していますので、操作そのものは日本語ですのでご安心ください。

それでは早速メタトレーダー4をダウンロードして、インストールしてみましょう。

1_3まずは、トップページの FXDDのロゴをクリック、もしくは、http://www.fxdd.com/jp/ このurlを直接クリックしてください。

FXDDのデモのダウンロードサイトにつながります。

Yajirusi
3_2ピンク色の部分を、ローマ字にて入力します。
    ↓
緑色部分のチェックBOXをチェックします。
    ↓

水色部分のsubmitボタンを押します。
Yajirusi3aFXDD MetaTrader4の 【ダウンロードボタン】を押します。

※上段のFXDD Traderは無視してください。

Yajirusi3bポップアップウインドウが開きますので、
ピンク色の部分の【実行】ボタンを押します。Yajirusi3cセキュリティ警告のウインドウが開きますのが、
問題ありませんので、実行する】ボタンを押します。

Yajirusi4_2言語を選択する画面が立ち上がりますが、日本語が選択されていると思いますので、
そのまま【次へ】ボタンを押します。

※万一他の言語になっている場合は、プルダウンでb日本語を選択してください。
Yajirusi4b 緑色の部分のチェックボックスにチェックを入れます。

ピンク色の部分【次へ】ボタンを押します。

Yajirusi4c そのまま【次へ】ボタンを押します。

Yajirusi4d インストール先のフォルダーを聞いてきますが、基本的に変更せずにCドライブのProgram Files にインストールします。

そのまま【次へ】ボタンを押します。Yajirusi4e 緑色の部分にチェックが入っているのを確認してから、
ピンク色の部分【終了】ボタンを押してください。
その後、自動的に メタトレーダー4が起動します。

あと一息です!がんばりましょう。Yajirusi5aメタトレーダー4の初期画面です。
ピンク色のセルは自動的に入力されていますので、

緑色の部分のチェックボックスにチェックを入れて、
ピンク色の部分の【次へ】ボタンを押します。Yajirusi5b
デモ口座の申請画面が立ち上がります。

自動的に、サーバーを検出してくれますので、Scanが終了したことを確認して、【次へ】ボタンを押します。Yajirusi5c 【完了】ボタンを押してください。Yajirusi

Finish_2お疲れ様でした!

右下の部分の数字がどんどん上昇していけば、接続完了です。


メタトレーダーを終了するには、右上の【×】ボタンで終了してください。

デスクトップに自動的に、ショートカットアイコンが作られますので、起動は、このアイコンをダブルクリックを手いただければ、起動します。

まずは、いろいろと実際に触ってください。

実際に、メタトレーダーの操作性が気に入れば、リアルでのトレードも可能です。
ぜひ使いこなして、トレードに役立ててください。

メタトレーダー4に関する書籍が出版されています。

基本的な使い方から、トラブルシューティング、自動売買まで網羅されていますので参考書としてのご購入をお勧めいたします。

がんばっていきましょう!




関連サイト

しろふくろうのメタトレーダーでFXシステムトレード しろふくろうFXテクニカル分析研究所